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住まいに、安心。
お出かけに、笑顔。

高齢者向けシェアハウス「となり家」
福祉車両での無料送迎ボランティア

暮らす場所のこと、移動のこと。
ご本人・ご家族・支援者の方のご相談を承ります。

私たちの事業を知る
テーブルを囲み穏やかに話す高齢者の暮らしのイメージ

01 住まいを支える、となり家。

福祉車両のそばで、車いす利用者と話す送迎ボランティアのイメージ

02 外出を支える、無料送迎。

ひとりの部屋と、
誰かがいる暮らし。

テーブルでお茶と会話を楽しむ高齢者のイメージ
AI生成イメージ/実際の入居者・物件ではありません

SHARE HOUSE

となり家

ひとり暮らしでも、施設でもない。
ひとりにならない住まい。

「となり家」は、はなみずきが買い取った空き家を改装した、高齢者向けシェアハウスです。少人数で暮らし、人とのつながりを感じながら、自分の時間も大切にできる住まいを目指しています。

一人暮らしには不安がある、施設に入るほどではない、施設費用の負担が難しい。そんな方の住まいの選択肢に。施設の空きを待つ間の、つなぎの利用についてもご相談いただけます。

必要に応じて訪問介護・訪問看護などの外部サービスを利用し、住み慣れた地域で暮らし続けることを目指します。支援内容や入居の可否は、ご本人の状況を伺って個別に確認します。

住まいについて相談する ↗
プライベートは

一人ひと部屋

個室を確保しています。

みんなで使う

共用の設備

食堂・トイレ・お風呂を共用。

施設に入るまでの

つなぎにも

入居時期・利用期間をご相談ください。

こんな住まいを
探していませんか。

病院の医療ソーシャルワーカー、地域包括支援センターの職員、ケアマネジャーの方からもご相談いただけます。

  • 退院後、自宅の環境が整わず戻るのが不安
  • 年金だけでは、施設入居の費用負担が難しい
  • 一人きりで暮らすことに不安がある
  • 施設の空きを待つ間の住まいを探している

主な対象者は、年金が月10〜13万円ほどで、生活保護を受けられず、施設費用の負担が難しい方です。年金額は収入の目安であり、利用料金ではありません。入居条件や受入れの可否は、ご本人の状況を伺って個別にご案内します。

となり家の拠点

運営中

三重県 桑名市

募集状況を問い合わせる ↗
開設予定

愛知県 あま市

開設について問い合わせる ↗

所在地詳細・個室の広さ・設備の詳細・費用・契約条件・あま市の開設時期は、お問い合わせください。

通院も、買い物も。
行きたい場所へ。

外出を、あきらめない。
車いすでの「出かけたい」を応援します。

福祉車両による無料送迎ボランティアで、通院や買い物、施設見学などの移動をお手伝いします。地域包括支援センター・ケアマネジャー・医療ソーシャルワーカーの皆さまからのご相談も承ります。

活動地域

愛知県尾張西部
沖縄県宮古島

ご利用
事前相談・予約制
送迎費用
無料(ガソリン代も不要)

尾張西部では、あま市・稲沢市・一宮市・津島市・愛西市・弥富市・大治町・蟹江町などで活動しています。対応地域・日程・送迎条件は事前にご確認ください。車両・人員の状況により対応できない場合があります。

送迎について相談する ↗
車いす利用者の外出を支えるボランティアのイメージ

こんな外出のときに

通院・受診

病院への通院・受診に。

買い物

日々の買い物に。

施設見学・入退所

施設見学や入退所時に。

地域での外出

外出やレクリエーションに。

移動のお困りごとをきっかけに、暮らしや住まいのご相談にも対応します。住み慣れた地域で、自分らしく暮らせるよう、移動と住まいの両面から支えます。

空いている家を、
誰かの住まいに。

空き家問題と、高齢者の住まいの問題をつなぐ。

使われなくなった家を、地域の高齢者が暮らせる住まいへ。株式会社はなみずきが宅地建物取引業者として直接ご相談をお受けし、空き家の買取り・借上げから、必要に応じた改修・運営、となり家としての再活用につなげます。

空き家の活用を相談する ↗

すべての物件が対象となるわけではありません。建物の状態・立地・法令上の条件などを確認して検討します。

緑を望む窓と木のテーブルのある室内のイメージ

こんな空き家のお悩みはありませんか

施設への入居

施設に入ることになり、自宅が空き家になる。

相続

親の家を相続したものの、誰も住む予定がない。

住み替え

高齢になり、自宅の維持・管理が難しくなってきた。

ご相談から、次の暮らしへ

  1. 相談・調査

    建物の状態や立地などを確認します。

  2. 買取・借上げ

    物件に応じた活用方法をご相談します。

  3. 必要に応じて改修

    高齢者の暮らしを見据え、住環境を整えます。

  4. 「となり家」として再活用

    地域の高齢者の住まいとして運営します。

住まいについて相談する高齢者と家族、支援者のイメージ

「こんな選択肢もある」
相談のきっかけに。

「施設入居後の家をどうしよう」「実家が空き家になってしまう」「自宅を売って老後資金を確保したい」。そんな話が出た際、空き家を高齢者の住まいとして再活用する選択肢もあると思い出していただければ幸いです。

ご相談の前に。

Q.個室ですか? 共用の設備は何ですか?

一人ひと部屋の個室です。食堂・トイレ・お風呂は共用です。個室の広さや設備の詳細は、ご希望の拠点についてお問い合わせください。

Q.どのような方が相談できますか?

退院後の自宅環境に不安がある方、施設費用の負担が難しい方、何かあったときに気づく人がいる環境で暮らしたい高齢者を想定しています。ご本人・ご家族のほか、病院のソーシャルワーカーや地域包括支援センターの職員の方からもご相談いただけます。収入の目安のみで入居の可否が決まるものではなく、条件は個別にご確認ください。

Q.入居にかかる費用を知りたいです。

ご希望の地域をお伝えのうえ、お問い合わせください。費用、契約内容、募集状況を確認してから、ご検討ください。

Q.介護や生活上の支援が必要な場合は?

必要に応じて、訪問介護・訪問看護などの外部サービスを利用しながら暮らすことを想定しています。現在の生活状況と必要な支援内容をお聞かせください。利用できるサービスや受入れの可否は、個別に確認してご案内します。

Q.施設の空きを待つ間だけ利用できますか?

施設の空きを待つ間の、つなぎの住まいとして利用することもあります。ご希望の地域・入居時期・利用期間をお聞かせください。空室状況や契約条件は個別にご案内します。

Q.病院や地域包括支援センターから相談できますか?

はい。医療ソーシャルワーカー、地域包括支援センターの職員、ケアマネジャーなど、ご本人を支援されている方からのご相談も承ります。退院後の住まい、外出の手段、施設入居後に空く自宅など、相談内容に応じてお話を伺います。

Q.あま市の拠点は、いつ開設しますか?

あま市の拠点は開設予定です。具体的な開設時期は、お問い合わせ時に最新の情報をご確認ください。

住まいのことも、移動のことも。
まずは、ご相談ください。

住まいのことも、外出のことも、空き家のことも。
ご本人・ご家族、地域包括支援センター・ケアマネジャー・医療ソーシャルワーカーなど、
支援者の方からもご相談いただけます。

はなみずきだからできること

不動産と高齢者支援、両方の現場を知っているから。

宅地建物取引業

空き家の売却・取得・住替を、不動産の立場から支援します。

高齢者支援の経験

身元引受業務等、単身高齢者の生活課題に対応してきました。

介護職員研修修了者

介護が必要になった後の暮らしまで見据えた、住環境づくりに取り組みます。

フォームからのお問い合わせお問い合わせフォーム
※お電話番号かメールアドレス、いずれかは必ずご入力ください
お電話でのご相談052-445-1277株式会社はなみずき

受付時間 9:00〜18:00(土日祝も対応)

住まいのご相談は、入居時期・ご予算・現在の生活状況・必要な支援をお聞かせください。送迎のご相談は、希望の日程・地域をお伝えください。

不動産と高齢者支援の
経験を、住まいづくりに。

代表の原良太は、不動産の取引と、身寄りのない高齢者の支援に携わってきました。その現場で見えてきた住まいの課題に向き合い、大家として高齢者の暮らす場所の確保に取り組んでいます。

不動産と高齢者支援、両方の現場を知る立場から、介護が必要になった後の暮らしも見据えた住環境づくりに取り組みます。

運営会社
株式会社はなみずき
代表取締役
原 良太
所在地

〒490-1111
愛知県あま市甚目寺飛殿58-3

電話番号
052-445-1277
宅地建物取引業
愛知県知事(1)第25818号
資格・免許
宅地建物取引士
介護職員初任者研修修了
普通自動車第二種運転免許